ガジェット

SONYのサウンドバー「HT-S100F」をレビュー!低音控えめでアパートでも使える!

  • HT-S100Fって低音は響く?
  • アパートやマンションで使用しても大丈夫?
  • ソニー HT-S100Fの使用感を知りたい
ソニーのサウンドバー「HT-S100F」は
低音控えめでアパートやマンションでも使えるサウンドバーですよ!
本記事では、ソニーのサウンドバー「HT-S100F」のレビューをしていきます。
HT-S100Fは次のような方にオススメですよ!
  • 集合住宅でサウンドバーを使いたい
  • 低音が強すぎないサウンドバーが欲しい
  • 40インチ以上のテレビを使っている
  • 今のテレビの音質を良くしたい
  • 安価でコスパの良いサウンドバーが欲しい
1万円前半で購入できるのに
多機能で見た目も高級感があります。
サウンドバー入門にベストですよ!!

SONYのサウンドバー HT-S100Fをレビュー

SONY HT-S100F
サウンドバーを実際にHT-S100F使ってみた感想をレビューしていきますね!
細かい仕様などは、SONYの公式ページからチェックしてみてくださいね。

HT-S100Fの付属品

HT-S100Fの付属品
付属品は上図になります。
  • スピーカー本体
  • リモコン
  • 単四電池
  • 光デジタル音声ケーブル
  • 電源コード
  • 壁掛けテンプレート
  • 取説、スタートガイド
HDMIケーブルが付属しないのが残念ですね。
別途、ソニー製のARC対応のHDMIケーブルを購入しました!
せりせり
同じソニー製なら間違い無いですね。

低価格モデルの割に高い質感

ht-s100f
レザー風の表面になっていて
1万のサウンドバーとは思えないほど質感が良いです。
横幅が40インチTVほどあり
見た目にも迫力があるので低価格モデルに見えないですね!
ht-s100f
ぼくは43インチのブラビアに使用しています。
幅は40インチテレビと同じくらいの大きさですね。
せりせり
40インチ以下のテレビだとサウンドバーの方が長くなってしまいます。
ht-s100f
もちろん壁掛けにも対応していますよ!
HT-S100Fのリモコン
3種類の音声モードをリモコンで簡単に操作できます。
  • スタンダード
  • シネマ
  • ミュージック
せりせり
個人的にはスタンダードモードが人の音がクリアに聞こえてオススメです!

HT-S100Fの接続方法

HT-S100Fの接続方法
接続方法は次の3つです。
  • HDMI
  • 光デジタル
  • Bluetooth
テレビにARC端子があればHDMIケーブル1本で簡単に接続できますよ!
HDMIケーブルは付属していないので注意です!
ARC接続とは
HDMIケーブル1本で接続できて、高音質なサウンドが楽しめる機能のことです
テレビにARC端子がない場合は光デジタル端子を使って接続します。
付属の光デジタルケーブルとHDMIを接続します。
Bluetooth接続も対応しているので
スマホやタブレットからでも接続可能ですよ!
せりせり
汎用性抜群ですね!

HT-S100Fの音質

ぼくが感じたHT-S100Fの音質は
  • 低音は控えめだがテレビのスピーカーより迫力のサウンド
  • クリアな音質で高音が聴きやすくなった
  • テレビやYouTube、映画の鑑賞にベスト
1万円前半という低価格の割に迫力のあるサウンドが楽しめます!
特に動画や映画、ニュースのアナウンサーなどの人の声が聞きやすくなりました。
低音は控えめですが
テレビに付いているスピーカーと比べたら違いは歴然です。
コロナの影響で自宅にいる時間が長くなったので
自宅で映画やゲームをより楽しめますね。
せりせり
PS4やPS5で使用しまいしたが、音ズレも一切なしです!

HT-S100Fのメリット・デメリット

メリット
ここからは実際に使ってみて感じた
メリットやデメリットについてご紹介していきますね!
SONYのサウンドバーの中では
安価なものなので気になる点はありますが
高コスパでサウンドバー入門にはベストな商品ですよ!!

HT-S100Fのデメリット

気になった点は次の3つです。
  • 電源コードが短い
  • 意外と大きい(奥行きと高さがある)
  • HDMIケーブルが付属しない

電源コードが短い

設置している時に気づいたのですが
電源コードが短いです(笑)
設置場所には長さが足りなくなるかもしれませんね。
せりせり
ぼくは延長ケーブルを使って接続しました!

意外と大きい(奥行きと高さがある)

HT-S100Fは意外と大きいです(笑)
幅(900mm) x 高さ(64mm) x 奥行き(88mm)
横幅は上の画像のように43インチのテレビほどあります。
それに加え、奥行きもなかなかあります。
横幅は購入前に測って問題なかったのですが
奥行きがテレビボードギリギリでした…(笑)
また、高さも60mmとそこそこあるので
サウンドバーとテレビが重ならないよう事前に調べておきましょうね!

HDMIケーブルが付属しない

HT-S100Fはテレビと接続するのにHDMIケーブルが必須です。
それなのにHDMIケーブルが付属しないのはちょっと意地悪ですね(笑)
ぼくが使っているテレビ(ブラビア)はARC対応なので
ARC対応のHDMIケーブルを購入しました。
念のためSONY純正のHDMIケーブルを購入しました。

HT-S100Fのメリット

次にメリットをご紹介しますね!
ぼくが感じたメリットは次の5つです。
  • 低音が強すぎないほどよいサウンド
  • テレビのリモコンやゲームとの連動が便利
  • Bluetooth接続でスマホスピーカーとしても使える
  • 大きな見た目で迫力感がある
  • シンプルな操作感でサウンドバー入門にピッタリ

低音が強すぎないほどよいサウンド

HT-S100Fのスピーカーは2.0chで低音は控えめです!
せりせり
集合住宅で使っても低音が気になりにくいですね!
とはいえまったく低音が出ないということはありませんよ。
むしろテレビのスピーカーよりも迫力のある低音が出ます(笑)
高音と低音がくっきりしていて、
映画や音楽では臨場感のあるサウンドが楽しめますよ!

テレビのリモコンやゲームとの連動が便利

HT-S100Fには次のような便利な機能があります。
  • テレビやゲームの電源ON/OFFに連動
  • テレビのリモコンの音量調節に連動
テレビやゲームをつけたときに
サウンドバーの電源も入れる必要がないのが快適ですよ。
せりせり
PS4やPS5のコントローラーの電源ボタンを押すだけで起動してくれるのが快適

Bluetooth接続でスマホやPCスピーカーとしても使える

Bluetooth機能が付いているので
スマホやタブレット、ノートPCとも接続できますよ!
HT-S100F 1つで様々な機器に接続できるので汎用性も抜群ですね。

大きな見た目で迫力感がある

横幅が900mmあるので
エントリーモデルとは思えない迫力です!
ぼくが使っているBRAVIAのデザインとマッチしていて
インテリアとしてもGoodですね!

シンプルな操作感でサウンドバー入門にピッタリ

HT-S100Fはサウンドバー初心者に優しい設計になっていますよ!
  • 接続が簡単
  • 操作がシンプル
  • 値段がリーズナブル
本体や、付属のリモコンもボタン数が少なく
直感的に操作できますね。
サウンドバー入門にピッタリの1台です!

HT-S100Fをオススメする人・しない人

最後にHT-S100Fはどんな人にオススメかまとめてみます。
オススメできない人は次のような人です。
  • 低音重視の迫力あるサウンドが欲しい
  • 置くスペースがない
逆に次のような人には十分オススメできます!!
  • 集合住宅でサウンドバーを使いたい
  • 低音が強くないためアパートやマンションでも使いやすい
  • 40インチ以上のテレビを使っている
  • 今のテレビの音質を良くしたい
  • 安価でコスパの良いサウンドバーが欲しい
せりせり
低音控えめですが音量の上げ過ぎには注意ですよ!
生活騒音の対策には、環境省のサイトも参考になります。
環境省の資料はこちら

SONY HT-S100Fレビューのまとめ

HT-S100F
本記事では、SONYのサウンドバー「HT-S100F」をレビューしました!
HT-S100Fは低価格ながら
迫力のある音が出て、存在感もあるコスパの良いサウンドバーですよ。
  • 集合住宅でサウンドバーを使いたい
  • 低音が強すぎないサウンドバーが欲しい
  • 40インチ以上のテレビを使っている
  • 今のテレビの音質を良くしたい
  • 安価でコスパの良いサウンドバーが欲しい
サウンドバー選びの参考になりましたら幸いです。